
シニア保険とは、おもに50歳以上のシニアを対象とした保険で、簡単な手続きで加入できます。40歳台から入れるものもありますが、支払う保険料が受け取る保険料を上回る場合もありますので注意してください。
高齢者向きということで、保険金が必要になる可能性が高いわけですからその分保険料も高めとなります。
けれども、その分死亡給付金や返戻金をなくして保険料を下げるということが可能な保険もあります。
シニア保険のタイプとしては、おもに以下のものが挙げられます。それぞれ特徴を比較し選ぶ際のヒントとしてみてください。
死亡保障が一生涯続く”終身”が主ですが、たとえば保険期間が80歳までという保険は80歳以後の保障がなくなるわけですから
保険期間を良く考えて選ぶ必要があります。
また葬儀費用を中心とした保険もあります。
入院費や医療費が保障される保険ですが
手続きが簡単な分保険料は割高の傾向があります。
1日にどれだけの金額が保障されるかという「入院給付金」の額も大切ですが
給付が何日続くかという日数も比較のポイントです。
45日、60日、120日など商品によってまちまちです。
おもに介護費用を目的とした保険で、加入するにあたっては無診査かごく簡単な問診程度で加入することができます。