
生命保険の基本は「主契約」に「特約」をプラスする形です。
主契約は、生命保険の基礎となる部分で死亡保険金、満期保険金などを指し、特約部分というのは医療保障や後遺障害に備えるなど後付のオプションのようなものです。
死亡保障を充実させるのか医療保障を充実させるのかがポイントとなるでしょう。
また、特約部分は生命保険会社によって特色の出るところですから、生命保険を比較するときのポイントの一つとなるでしょう。
生命保険には
@終身保険・・・終身保険は一生涯契約が続くもの
A定期保険・・・一定期間の契約を完了し満期が来ると効力を失うもの
B養老保険・・・養老保険は貯蓄性があるもの
などの種類があります。それぞれに特徴があるので、どのタイプが自分にあっているのか、比較検討するポイントとなります。
その他、自分にあった生命保険を選ぶ際、比較のポイントとして、
・どの生命保険会社を選ぶか?
・自分のライフスタイルにあった保険は?
・保険料はどのくらい支払えるか?
なども重要になってきます。
今は生命保険会社も破綻する時代。安心な会社を選ぶため、生命保険のランク付けをしている専門調査会社などもあります。
また、自分がまだ独身なのに死亡保障の部分を手厚くする必要はないですよね?
そういった今の生活にあったプランを選ぶことも大切です。
生命保険は”必要な時に必要な分だけ”が基本です。
今不必要な保障は減らし、本当に必要な保障はそのまま残す、新たに加えるなど
今のライフスタイルに合ったものをみつけましょう。
また、終身保険の場合保険料が上がることはありませんが、商品自体がライフスタイルに合わなくなる可能性がありますし、定期保険の場合は満期ごとに見直しは出来ますが、その間大病をしてしまうと新たに保険に入れなくなることもありますし、保険料は上がっていきます。
そういう面もよく考えて加入する必要があるでしょう。